見えない世界を信じること

わたしは幾度となく見えない世界の体験をしてきました。

 

 

『光』の覚醒、『光の存在』によるメッセージ、亡くなった主人との再会など、世の中の一般常識で考えると「ただの思い込み。妄想」と思われるようなことです。

スピリチュアル系、精神世界系の本を読むと、そういう体験をされた方がたくさんいます。

 

 

でも、自分自身体験していても実際信じがたいことです。

 

 

わたしは「頭がおかしいのではないか?」なんて思われたらどうしようと、ずっと長い間家族にも友達にも内緒にしてきました。

 

 

そうしていても同じような体験している仲間と出会うものです。

 

イヌイットの村で過ごしていた頃は、狩りや魚つりに不思議な能力を使う人がいました。

 

 

村の中でも名ハンターは、わたしたちには聞こえない遠くにいるオオカミの遠吠えが聞こえたり、全くカリブーが獲れない時期でも自然とカリブーの群れがいる方に導かれていったり、村中の人が参加する「フィッシングダービー」という魚つり大会でも、みんな全く目当ての魚が釣れないのに一人だけ釣り竿をたらすと魚がひっかかり何十匹も魚を釣り上げる人など、何か目に見えない力に導かれているのではないかと思う人がいたのです。

 

 

きっと太古の昔にわたしたち人間が使えていた能力でしょう。

 

日本に帰国してから出会ったネイティブアメリカンの友達たちも、いつもスピリットを感じ「大いなる存在」と対話をしメッセージをもらっていました。

 

その後ヒーリングを学んでいくうちに、やはり目には見えない世界とアクセスのできる仲間と出会っていき、その中にはチャネリングが出来る人や過去生が見える人、亡くなった方やエンジェル、高次の存在が見える人など、そういった仲間と出会うことで、わたしが経験していることは「ただの思い込み」ではないということに確信がもてました。

 

したいことがあると一心不乱にやるので、小さい頃から思うことが叶いやすかったけれど、わたしのこういった体験やシンクロニシティーが加速するように起こるようになったのは、20年前の『光の覚醒』がきっかけでした。

 

 

あの時は底をついて死のうと思うくらいでしたので、きっと、その時まで自分に刷り込んできた思い込みや信じてきたことが全く意味をなさなくなって、わたしは「無」「空っぽ」の状態になったのでしょう。

 

 

すべての「エゴ」という名のブロックが一旦解除されたのでしょう。

 

それからまた色々な想念が戻ってきたり、まわりの情報に翻弄されたり、子供の頃からのトラウマや家族との関係、過去生からの記憶など改めて「空」にお返しするプロセスがスタートしましたが、ハイヤーセルフと対話し、守護霊さんからメッセージをもらいながら、今のわたしに至りました。

 

 

それまでの道のりは大変なもので、多くの体験をとおしてどんどん魂の学びのステージをクリアーしていったのです。

 

 

どんなに不安でも、悲しくても、苦しくても、逃げずに一歩一歩進んできました。

 

 

すべての指示は宇宙から、源からやってくると信じていたから、どんなときも起こる体験は意味のあることなのだと受け入れてきました。

 

 

だからわたしは泣きながらも、いつも幸せでいれたのです。

 

すべてである「源」を信頼し、すべてをあるがままに受け入れると「奇跡」と思えることがたくさん起こります。

 

 

本当に「神」のお導きのままに宇宙の流れに乗るのです。

 

 

この完璧な宇宙にお任せです。

 

 

ゆだねていつも喜びで、この三次元の自分の役割を楽しくこなすだけなのです。

 

 

わたしもそしてわたしの息子やこの真実に気づいている友達もみんな「奇跡」を体験しています。

 

 

本当に早くみなさんに気づいていただきたいと心から願っています。

本を出版しました!

 

 

 

 

 

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