固定概念のデトックス

わ~びっくりした!本当に久しぶりに重い感情のデトックスがやってきました。

 
 
観察している自分の意識は「一体これはどうゆうこと?なんでこんな感情反応をするんだろう?」ととても不思議に思って観察しています。
 
 
底なし沼に沈んで行くような、渦に飲み込まれて出れなくなってしまったような、とても苦しい感情反応です。
 
 
自己否定、他人との比較、疎外感、恐怖、不安。
 
 
いっそのことこの世から消えてしまいたいような気持になっている自分がいました。
 
 
6月の満月、夏至、新月を経て、また新たなステージに変わって行くためのデトックスか、どっと感情があふれでてきました。
 
 
そういう時は自分の周波数も落ちているので、パソコンを通して、携帯を通して、そして町中の人ごみからも「想念」という電波を受け取ってしまい、それを自分のものだと思って採用してしまうようです。
 
 
そして、それに応じた「上手くいかない」体験が起こってしまいます。
 
 
私の場合は、いつもの私では採用しないことを耳にしたり、それに過剰に反応したり、一体何が「まこと」で「うそ」かの判断がつかなくなってしまいました。
 
 
自分の中心軸がまっすぐで、しっかり根っこをはり(グラウンディング)、天とも繋がってトーラスのエネルギーもしっかり循環した状態だと、自分の中心に意識を落とすと直感で何が「まこと」かがわかります。
 
 
でも「わけわかんない~(@_@)」状態になっていました。
 
 
私のとる対処方法は、感情を押し殺すのではなく
 
「おー!光に返す体験がきた~!これで一段私も上がれるぞ」と体験を歓迎して、ただひたすらそのネガティブな感情を感じ、ふーっと深呼吸し
 
 
「全てが私の想念で創造したこと。この体験は十分しました。この思い込みからの感情は十分味わいました。もう光に返します。ありがとう」と唱えます。
 
 
感情もエネルギー、光です。
 
そうすることによっていままで持ち続けていた「固定概念」をゼロにするのです。
 
 
それでもなかなか抜け出せなくて苦しい時は神だのみ。
 
 
「神様~~苦しいよ~助けてください!愛で生きます。愛で生きます!」そしたらこの「感じきる」プロセスも早まるようです。
 
 
ノートに思いっきり今の気持を書き綴るのも効果的。
 
 
とにかく出し切ってしまいます。
 
 
そうすると、ふっと楽になった時に「あ~、この思い込みがもとでこの感情反応をしていたんやね」と気づくときがあります。
 
 
それを無視せず気づいてあげるともう過剰に反応しなくなり、また感情が出てきたとしても「あ~、あれね。また反応してる。やーめよ」と楽にながせるようになり、そのうち全く反応しなくなります。
 
 
そうすると、どんどん体験する現実も変わって行き「ルンルンルン」と楽しい時の方が多くなっていきます。
 
 
それにしても今回はびっくりするくらい重い感情でした。
 
 
どうやら小学校で不登校になりかけていたころに感じていたあの「感情」と「反応」だったようです。
 
 
まだ残っていたんですね~
 
 
 
 
 

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